1日1みかん

好きなものについてつらつらと。基本的に殴り書き。

ある夜の夢

 

 

 

こんな夢を見ました。

 

 

 

 

 

ビストロの収録で、多分私はスタッフとして現場にいた。映画の番宣らしきゲストが来て、下の調理場の所で質問コーナーみたいなのをやっている。

 

最後SMAPに逆質問ということで、『(解散前の)今言っておきたいこと』をゲストが聞いてきた。


中居くんはそうですね〜なんて言いながら、「高い壁があってそれを乗り越えられなかった。それを突破するためにテクニックみたいなのが必要だったりするけど(この辺あやふや)、それが僕らにはなかった。今まではそれで乗り越えてこなかったから」


そしたら木村くんは「逆にテクニックみたいなのがなかったから今までやってこれた。もしあったらこうなってたかもしれない」なんて言いながら、ふざけて中居くんと木村くんとパリピアで離れた位置に移動。みんな苦笑い。


その後中居くんがつよぽんに話をふったけど、つよぽんはなぜか無言で中居くんのへそを人差し指でつついてこのお題は終了。中居くんはつよぽんの行動に笑ってたけどすごく泣きそうな顔して、他のみんなも何とも言えない顔していた。その表情がとても切なく、私は収録中に涙ぐんでしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あくまで私が夢のなかで見たお話です。この前後にも続きがあったのだけど、このシーンだけ起きた時妙に生々しく覚えてました。普段は夢の内容なんてすぐに忘れてしまうのですが。

 

夢の内容には色んな意味が含まれているそうですが、これは私のSMAPに対して抱く、願望と悔しさが表れたのかなと思いました。

彼らにこう思っていてほしい、こうであってほしいという願望が、夢の中の彼らの会話と行動として表れたのかなと。

 

 

 

 

 

たくさんの情報が飛び交って、何が正しいのか時々分からなくなります。SMAPに対しての思いは人それぞれだけど、見たくない言葉を見かけて落ち込んだりします。

 

SMAPファンになったとき、ムカつくデマ記事が出ても大喜利したりして、正攻法で彼らを応援するスマヲタさんたちに感心しました。最近は、ほんの一部に過ぎないのは分かっていても、過激で声の大きいファンを見かけるとやるせない気分になります。SMAPファンでも、他のファンでも。

 

単純にネット慣れしてない人もいるけど、デマ記事ばかりのスポーツ紙や週刊誌は信じないのに、自分の正解と近い(自称関係者の)話はなぜ信じてしまうのだろうか。こっちも信憑性ないのに。

 

 

 

そして頭のなかでぐるぐる考えて、悔しいという感情だけがいつも残ります。ただただ、ただただ悔しい。

 

 

 

 

 

だけど言霊を信じているので、普段はなるべくポジティブなことを言うようにしてます。願望は言うだけならタダですらね。

きっと彼らも幾つかカードを持っていて、そのカードをいつ、どのタイミングでどこに出すかを見計らっているのかな、なんてことを考えてます。あくまで妄想ですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

サムガで来年の話が出ました。今年もあと2ヶ月もしないで終わってしまいます。来年はどんな年になるのかな?2016年を笑い話に出来る年はいつになるのかな?